![]() エマ・トンプソン、ケイト・ウィンスレット、アラン・リックマン、ヒュー・グラント、ジェンマ・ジョーンズ、グレッグ・ワイズ他出演、アン・リー監督の映画です☆ 原作はジェーン・オースティンが1795年に発表した小説「Sense and Sensibility」(分別と多感)エマ・トンプソンがアカデミー賞の脚色賞を女優として初めて受賞しています★'96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。 19世紀初頭。イングランド南西部のサセックス州。私園ノーランド・パークの主ヘンリー・ダッシュウッドは臨終の床で、先妻の息子の長男ジョン(ジェームズ・フリート)に、現在の妻ダッシュウッド夫人(ジェンマ・ジョーンズ)と3人の娘たちの世話を託して亡くなりました。ジョンは彼女らの世話をしようとしますが、強欲な妻のファニー(ハリエット・ウォルター)がそれを阻止、父の遺言は反故になります。ファニーはノーランド・パークに乗り込み主人風を吹かせ、ダッシュウッド夫人らを新しい家に追い立てようとします。 分別のある長女のエリノア(エマ・トンプソン)は礼を尽くしますが、多感な次女のマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)はあからさまに嫌悪の情を見せ、おてんばな三女のマーガレット(エミリー・フランソワ)は隠れているばかり。そんな折り、ファニーの弟のエドワード・フェラース(ヒュー・グラント)がパークを訪れます。礼儀正しく控えめな彼にエリノアは惹かれていき、二人の結婚を夢見るダッシュウッド夫人でしたが、ファニーは「貧乏娘が金持ちにたかろうとしている」と彼女を侮辱します。怒った夫人は従兄のジョン・ミドルトン卿(ロバート・バーティ)の申し出を受け、彼の小さな別荘バートン・コテージに引っ越すことを決めます。ジョン卿とその義母ジェニングス夫人(エリザベス・プリッグス)の歓待を受けた母娘はコテージでつましい生活を始めます。 そこへジョン卿の親友で隣人のブランドン大佐(アラン・リックマン)がバートン・コテージを訪れます。 大佐はマリアンヌに会うや一目で彼女を愛するようになります。ところがその矢先、彼女の前に文字 通り“白馬の王子様”が現れます(笑)。雨の中、ケガしてしまったマリアンヌを家まで届けてくれた その若くて魅力的な紳士ジョン・ウィロビー(グレッグ・ワイズ)にマリアンヌは夢中になります。 一方、エリノアはエドワードがコテージを訪れるのを待ちますが音沙汰はありません。ウィロビーは マリアンヌに明日重要な話をすると語りますが、二人を残して教会へ行った一家が戻ると泣きじゃくる マリアンヌの姿がありました...。 込み入った話のようで、観ているときっとスッと入ってくる話だと思います(^−^*)三人姉妹の長女 エリノアは分別があって、と言うよりはあり過ぎな感もしますが(笑)おしとやかで控えめでいつも常識的 で、世間の目というものをいつも意識しています。エドワードに惹かれていながらも、自分からは言い 出さずにずっと心に想いを秘めているような女性。そんな女性をエマ・トンプソンが落ち着いた演技で 見せてくれています。この映画の脚色も務めていますが、なかなか知的な女性って感じですね★ 一方、次女のマリアンヌは感情的で直情的、いつも自分の気持ちを正直に表に出すような素直な女性。 ウィロビーに対する想いもわかりやすくてあからさまです。ケイト・ウィンスレットは「タイタニック」が 有名ですけど、彼女はタイタニックの時よりずっとずっとこの映画での方が綺麗だと思います(笑)。 マリアンヌを一途に想い続けるブランドン大佐を演じているアラン・リックマンは、ハリー・ポッター シリーズでスネイプ先生を演じています♪そう言えばエマ・トンプソンもハリポタに出てましたね(笑)。 シンプルで分かりやすい話かと思いきや、どんでん返しがいっぱいあって面白かったです(^▽^@)/ ラストを観てホッとした映画は久しぶりですね(笑)♪♪良かった〜って感じでした。 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 画像はこの映画には全く関係ないですけど(^v^;)チキン・リトルのぬいぐるみです☆映画館に あったのを写メってみました(笑)。チキン・リトルで検索して来てくれる人がかなり多いので♪ いつか晴れた日に
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